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島田 大樹

Shimada Daiki

Biography

2011年4月 法政大学 理工学部 入学.

2014年8月 全脳アーキテクチャ若手の会に参加.副代表として会の運営などに携わる.

2015年3月 法政大学 理工学部 卒業.

現在 法政大学大学院 理工学研究科修士2年,彌冨研究室所属.機械学習や高度視覚情報処理技術などの研究に従事.

Publications / Academic Activities

[1] Ryosuke Yoshihashi, Daiki Shimada, Hitoshi Iyatomi: Feasibility study on evaluation of audience’s concentration in the classroom with deep convolutional neural networks, Proc. IEEE Teaching, Assessment and Learning for Engineering (IEEE TALE 2014), Dec. 2014.

[2] 島田大樹,彌冨仁 :Convolutional Neural Networksによる聴講者の集中度推定,電子情報通信学会総合大会, 2015-3.

[3] 島田大樹,彌冨仁 :半教師あり学習による聴講者の集中度推定の可能性,第31回ファジィシステムシンポジウム, 2015-9.

[4] 島田大樹,彌冨仁 :入力可変長型Convolutional Neural Networksの基礎検討,電子情報通信学会総合大会, 2016-3.

[5] 安藤舞,島田大樹,彌冨仁 :深層学習による顔の魅力度の定量化の試み,電子情報通信学会総合大会, 2016-3.

[6] Daiki Shimada, Takuya Yoshida, Hitoshi Iyatomi and M. Emre Celebi (Hosei Univ. ConvNet Team). Skin Lesion Analysis toward Melanoma Detection, A Challenge at the International Symposium on Biomedical Imaging (ISBI), 2016.

[7] 小谷龍ノ介,島田大樹,彌冨仁 :文字画像によるCharacter-level Embeddingと文書分類,NLP若手の会 (YANS) 第11回シンポジウム,2016-8.

[8] 松岡佑磨,島田大樹,彌冨仁 :深層距離学習による教師データ生成,第32回ファジィシステムシンポジウム,2016-8.

Activity in WBA

2014年10月 第2回 全脳アーキテクチャ若手の会勉強会『Convolutional Neural Networks』 講演
2014年11月 第3回 全脳アーキテクチャ若手の会勉強会『Autoencoder / RBM, DeepLearningと学習』オーガナイザー
2015年5月 第10回 全脳アーキテクチャ勉強会『全脳アーキテクチャ若手の会活動報告』 講演
2016年2月 第12回全脳アーキテクチャ若手の会勉強会 カジュアルトーク『Convolutional Neural Networksのトレンド』(スライド映像

Message

人間のような柔軟な知的情報処理技術を作り,広い世代,様々な問題を抱えている方にこそテクノロジーの恩恵を受けてほしいと考え,日々研究をしています.副代表という立場からこの会をサポートさせていただくことになりました.様々なバックグラウンドを持つ方々が集まり,議論できるような場を作っていきたいと考えています.よろしくおねがいします.